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AQUOS Xx 2

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©ソフトバンク

AQUOS Xx 2 スペック

「AQUOS Xx 2」の主な仕様
機種名 AQUOS Xx 2
メーカー シャープ
OS Android 5.1
プロセッサ Qualcomm Snapdragon MSM8992/6コア(1.8GHz×2+1.4GHz×4)
メインメモリ 3Gバイト
ストレージ 32Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大200Gバイト)
ディスプレイ 約5.3型フルHD TFT液晶(IGZO)
解像度 1080×1920ピクセル
連続通話時間 FDD-LTE:約1500分、W-CDMA:約1480分
連続待受時間 FDD-LTE:約600時間、W-CDMA:約680時間
バッテリー容量 3100mAh
メインカメラ 有効約1310万画素CMOS
インカメラ 有効約800万画素CMOS
ボディカラー パープル、ブラック、ホワイト
サイズ 約73(幅)×138(高さ)×7.9(奥行き)ミリ
重量 約150グラム

 

AQUOS Xx 2は、シャープが開発したソフトバンク向けの最新フラッグシップスマートフォン。

片手で使うことに配慮し、ディスプレイは2014年夏モデル「AQUOS Xx」の5.7型から5.3型にサイズダウンした。

カラーバリエーションはパープル、ブラック、ホワイトの3色。11月中旬の発売を予定している。

 

3辺狭額縁のEDGESTデザインを継承しており、大画面そのものを手にしているような感覚を味わえる。

側面のフレームにはアルミを使い、エッジにはダイヤカットを施した。本体下部の左右には、着信があったときやエモパーが話していると

きなどに、柔らかく光るLEDを備えた。

シャープスマホではおなじみの「IGZO」は「ハイスピードIGZO」に改良。従来の1秒間に60回の更新(60Hz駆動)から倍速となる、

120回の更新(120Hz駆動)になり、残像を抑えた滑らかな表示が可能になる。画面スクロール時にはブレていて読めなかった文字も、快

適に読めるようになるという。また、ゲームや動画は表示を滑らかにしたり、待受時は最小の表示にしたりと、コンテンツによって表示方法

を制御することで、バッテリーの消費を抑えられるよう工夫した。

メインカメラは1310万画素CMOSで、リコーの画質認証プログラム「GR certified」を取得している。

位相差式とコントラスト式を組み合わせたハイブリッド式のオートフォーカスにより、高速でピントを合わせられる。

レンズ位置を制御してブレを抑える光学式手ブレ補正も採用している。インカメラは800万画素となったほか、従来よりも広角なレンズを

採用。自分撮りをするときも、より高い解像度で、かつ広範囲を収められるようになった。

 

本体を握って持ち上げるだけでディスプレイが点灯する「グリップマジック」を継承。背面には新たに指紋センサーを搭載し、

スムーズにロックを解除できる。この指紋センサーをなぞってアプリを起動できるショートカットも用意した。

スマートフォンからユーザーに話しかけてくれるエージェント機能「エモパー」は、バージョン「3.0」に進化。

音や光を使った感情表現がプラスされたほか、周囲の人の気配を察して話しかけてくれるようになる。

エモパーに話しかけてメモを記録して、予定日時が近づいたらリマインドをしてくれる「エモメモ」も追加された。

 

ソフトバンクは、2015-2016年冬春モデルとして「AQUOS Xx2」を11月中旬に、「AQUOS Xx2 mini」を2016年1月中旬に発売する予定

だ。「QUOS Xx」は、シャープのソフトバンク向けフラッグシップAndroidスマートフォンブランド。両機種ともに、フラッグシップにふさわし

いハイスペックさが特徴。

 

「EDGEST」ボディに「ヒカリエモーション」を搭載

Xx2・Xx2 miniともに、シャープのデザイン上のアイデンティティである三辺狭額縁「EDGEST(エッジスト)」デザインを採用している。そ

のため、同じサイズの液晶を搭載している他社のスマホと比べると、ややコンパクトな印象を受ける。

Xx2はPurple、White、Blackの3色展開で、背面には耐傷ガラス「Corning Gorilla Glass 4」を採用し、透明感のあるボディが長続きする

ように工夫している。また、ソフトバンク向けのAQUOSスマホとしては初めて指紋センサーを搭載し、ロック解除に使うことができる。側面

はメタルフレームとなっている。本体を握ることでスリープ解除などができる「グリップマジック」のセンサーは感圧式から近接式となり、側面

に占める割合が大幅に削減されている。なお、センサーの方式が変わったことによる操作感の変化はほとんどない。強いて言うなら、軽く

握っても反応しやすくなったことが変更点だろうか。

 

一方、Xx2 miniは、Red、White、Blue、Pink、Blackの5色展開となる。全体的にXx2よりも明るめの色展開だが、それは「より広いユー

ザー層をターゲットとする」(説明員)ためである。背面は、アクリル製素材で、側面もメタルフレームではない。グリップマジックのセンサー

も従来と同じく感圧式となる。なお、Xx2 miniには、Xx2にはないストラップホールがある。

 

Xx2・Xx2 mini両機種ともに、本体底面に2つの通知用LEDが付いている。これらのLEDは「ヒカリエモーション」という愛称が付けられて

おり、電話の着信、アプリの通知時、充電中はもちろん、「エモパー」が話しかけているときにも光るようになっている。光るシーンやパター

ンは端末設定から変更できる。

 

新開発の「倍速」IGZO液晶を搭載 よりスムーズな描画に

Xx2、Xx2 miniともに、フルHD(1080×1920ピクセル)のIGZO液晶を搭載している。サイズはXx2が5.3型、Xx2 miniが4.7型で、ここま

で聞くと従来と変わりないように思える。

しかし、両者の液晶は今までのIGZO液晶とは“ひと味”違う。リフレッシュレート(1秒あたりの画面書き換え回数)が従来の2倍となる

120Hz(120回/秒)の「ハイスピードIGZO」になっている。

ハイスピードIGZOのような「倍速液晶」のメリットは、画面のスクロール・拡大・縮小時や、動きの激しい動画の視聴時に体感できる。肉眼

で実際に見比べると、その差は思う以上に大きい。下に用意した比較動画からも、Xx2の描画のスムーズさは感じ取れるはず。

 

 

リフレッシュレートが倍になるということは、その分消費電力も増加してしまうことも事実だ。しかし、昨今のIGZO液晶と同様に1Hz単位でリ

フレッシュレートを調整して消費電力を節減する「液晶アイドリングストップ」によって、その増加量を抑制している。また、アプリ単位で倍

速駆動の有効/無効を切り替えることもできるようになっている。

 

両機種とも「GR certified」 Xx2は「ハイブリッドAF」にも対応

シャープでは、2014年冬モデルからリコーイメージングの画質認証プログラム「GR certified」を取得したカメラをスマホに搭載している。

Xx2・Xx2 miniのメインカメラは、いずれもこの認証を通過している。2000万画素台のセンサーを採用することが多い他社のハイエンドス

マホよりも“控えめ”といえる1310万画素のセンサーを使っているが、画質面はかなり期待してよいだろう。

 

メインカメラにおいて、Xx2にあってXx2 miniにはない機能としては「ハイブリッドオートフォーカス(AF)」と「光学式手ブレ補正」が挙げら

れる。ハイブリッドオートフォーカスは、従来の「コントラスト(色相差)AF」に加えて、一眼レフカメラでも使われている「位相差AF」を組み合

わせてピント合わせの速度を改善したもの。光学式手ブレ補正は、レンズそのものを動かしてカメラを手で持った際のブレを補正する。

インカメラは両機種ともに本体正面の下側にある。センサーは、Xx2が約800万画素、Xx2 miniが約500万画素のものを採用している。

インカメラに切り替えると、本体を逆さにすると撮影しやすくなる旨が表示されるようになっている。

 

エモパー 音声メモに対応して「バージョン3.0」に

シャープのAQUOSスマホにおける最大の差別化要素といえば、人工知能を使ったエージェント機能「エモパー」だ。シーンに応じて、音

声や文字で“話しかけて”くれるエモパーは、Xx2・Xx2 miniで「バージョン3.0」に進化した。

バージョン3.0では、ヒカリエモーションとエフェクト音を組み合わせた表現に対応したほか、エモパーに話しかけることで音声メモを取れる

「エモパーメモ」機能が追加された。話しかけるメモの内容がある程度曖昧でも、エモパーがしっかりとリマインドしてくれる。

 

冒頭にも述べたとおり、Xx2とXx2 miniはスペックに共通点が多い。Qualcommの6コアプロセッサ「Snapdragon 808(MSM8992)」、

3Gバイトのメインメモリ、microSDXCスロット(最大200Gバイト)など、フラッグシップスマホとしてふさわしいハイスペックモデル。

だが、よくよく見てみると違いもある。先述のとおり、メイン・インカメラのスペックに差が設けられているし、ストレージ容量(Xx2:32Gバイ

ト、Xx2 mini:16Gバイト)、モバイル通信における「キャリアアグリゲーション」への対応(Xx2:対応、Xx2 mini:非対応)、テレビ機能

(Xx2:フルセグ対応、Xx2 mini:ワンセグ対応)など、細かいところに目を向けると差がある。

Xx2はソフトバンクのAndroidスマホの中でも一番の“てっぺん”を求める人に向けたモデルで、「とにかくハイスペック!」な人にお勧めと

いえる。

一方、Xx2 miniはXx2を単純に小さくしただけではなく、ボディの素材を変更し、一部スペックを抑えることで、「ハイスペックでも、ある程

度お手頃な価格なスマホが欲しい!」という人に向けたモデルといえる。

いずれにせよ、2015年冬・2016年春のAndroidスマホとしてはスペックが高めではある。自分の好みやスマホの使い方に合わせて選ぼ

う。

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