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NuAns NEO

NuAns NEO

©トリニティ

NuAns NEO スペック

製品名 NuAns NEO
OS Windows 10 Mobile
ディスプレイ 5インチ
(1280×720, HD, IPS, 295ppi)
CPU Qualcomm Snapdragon 617
(1.5GHz, オクタコア)
メインメモリ(RAM) 2GB
ストレージ(ROM) 16GB
外部メディア規格/最大容量 microSDXC/128GB(UHS-I)
カメラ [背面]1300万画素(F2.0)
[前面]500万画素(F2.4)
裏面照射型センサー
オートフォーカス
GPS GPS, GLONASS, BeiDou
NFC NFC type A/B/F
Wi-Fi IEEE 802.11 a/b/g/n/ac
Bluetooth Bluetooth 4.1
テザリング 記載なし
SIMタイプ microSIM
(nanoSIMアダプタ同梱)
ネットワーク周波数帯 [LTE]:Band 1, 3, 8, 19, 28
[W-CDMA(HSPA+)] : Band 1, 6, 8, 9, 19
(LTE Cat.4)
バッテリー容量 3350mAh
センサー類 3軸加速度センサー
3軸ジャイロセンサー
3軸地磁気センサー
近接センサー
環境光センサー
ホールセンサー
USB USB-typeC
(Quick Charge 2.0サポート)
連続通話時間 約960分
連続待受時間 約400時間
幅(W)×高さ(H)×厚さ(D) 約141 × 74.2 ×11.3mm
重量 約150g

 

NuAns NEOの本体は「コア」と呼ばれる。性能的には、いわゆる「ミドルレンジ」に相当する仕様となっている。

チップセットは、Qualcommのミドルレンジ向けとしては最新の「Snapdragon 617(MSM8952)」を採用している。

Snapdragon 617のCPU部は8コアで、最大1.5GHzで駆動する。メインメモリは2Gバイト、内蔵ストレージは16Gバイトを搭載する。

外部ストレージはmicroSDXC(最大128Gバイト)に対応し、対応カードでより高速な読み書きができる「UHS-I」規格に準拠している。

画面はHD(720×1280ピクセル)解像度の5型液晶を搭載する。

画面ガラスには、フッ素コーティングをあらかじめ施してあるため、指紋が付きにくくなっている。

アウトカメラは、1300万画素のCMOSセンサーにF2.0、28ミリの広角レンズを組み合わせている。

インカメラは、500万画素のCMOSセンサーにF2.4、24ミリの広角レンズを組み合わせている。

 

本体背面には、交通系ICカードやポイントカードを「忍ばせる」ことができるへこみが用意されている。

後述の「TWOTONE」のアッパーカバーを付けたままでもカードの差し替えをしやすいように、へこみの右端・下端には傾斜が付いている。

このへこみの部分には、NFC(Type A/B/F【FeliCa】)のアンテナがあり、対応アプリを別途インストールすれば、忍ばせたICカードの残高確認もその場で可能。

へこみにカードを入れない場合と、カバーとの隙間に空洞が生じ、持ったときに違和感を覚える可能性がある。

そこで、というわけではないが、本体にはカードサイズの画面クリーナーを同梱する予定。

入れるものがない場合は、これを入れておけば違和感は感じないだろう。

 

バッテリーは脱着不可能で、容量は3350mAh。Qualcommの急速充電技術「QuickCharge 2.0」に対応しているので、対応充電器を使うことで高速充電も可能。

ただし、充電時に利用するUSB端子が「Type C」となっているため、端子の形状には注意したい。

ケーブル部が分離可能な充電器を使う場合は、本体同梱のType A-Cケーブルを使うことで対処可能。

なお、USB端子はUSB On-The-Go(※)にも対応している。

 

※USB接続における「親(ホスト)」「子(クライアント)」の両方になれる機能。「USB OTG」あるいは「USBホスト機能」と呼ばれることもある

 

モバイル通信は、LTE・W-CDMA(3G)・GSMに対応している。

LTEとW-CDMAではNTTドコモが利用する800MHz帯(Band 19)とソフトバンクが利用する900MHz帯(Band 8)にも対応しており、より広いエリアで使うことができる。

理論上の最大通信速度は、LTEが下り150Mbps、W-CDMAが下り42Mbpsとなる。SIMスロットは、microSIMに対応するが、nanoSIM用アダプターも同梱する。

主要なMVNO(仮想移動体通信事業者)のAPN(※)はセット済みだ。

 

※Access Point Name:データ通信をする際の接続先を特定するための情報

Wi-Fi(無線LAN)は、IEEE 802.11ac/a/b/g/nに対応する。

Wi-Fiアンテナは送受信ともに1本ずつの構成であるため、理論上の最大通信速度は433Mbpsとなる。

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