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DIGNO rafre

DIGNO rafre

© KDDI

DIGNO rafre スペック

「DIGNO rafre」の主な仕様
機種名 DIGNO rafre KYV36
メーカー 京セラ
OS Android 5.1
プロセッサ 1.2GHz 4コア
メインメモリ 2Gバイト
ストレージ 16Gバイト
外部メモリ microSDXC(最大128Gバイト)
ディスプレイ 約5.0型HD TFT液晶
解像度 720×1280ピクセル
連続通話時間 LTE:約1300分
連続待受時間 LTE/WiMAX 2+:約790時間
バッテリー容量 3000mAh
メインカメラ 有効約1300万画素CMOS
インカメラ 有効約200万画素CMOS
ボディカラー コーラルピンク、カシミアホワイト、マリンネイビー
サイズ 約71(幅)×141(高さ)×10.1(奥行き)ミリ
重量 約150グラム

 

DIGNO rafreは、育児をしている女性をターゲットにしたミッドレンジのスマートフォン。

最も大きな特徴は、世界で初めて(2015年11月1日時点、ネオマーケティング調べ)、ハンドソープで洗い流せる仕様にしたこと。

IPX5/IPX8の防水性能をサポートするほか、ハンドソープ水がかかっても問題ない。

 

これまで、防水携帯に搭載していたパッキン部のOリングは別パーツだったため、本体との間に段差が生じて、そこからハンドソープ水が侵入する恐れがあった。

しかし、本機ではOリングを一体成形にして段差をなくすことで、ハンドソープ水が侵入しないことに成功。

マイクとスピーカー穴も、従来よりも1.5倍~1.7倍の穴の広さを確保することで、泡の石けんカスがたまらないよう工夫した。

子供がスマホを汚れた手で触ったり、料理中にスマホでレシピを見ながら汚したりしても、ハンドソープで簡単に洗い流せる。

もちろん、常日頃からスマートフォンを洗うことで清潔さを保つこともできる。

ただし侵入しないことが確認できているのはハンドソープのみで、石けんや洗剤をかけることはNG。

 

タッチパネルはぬれた手でも操作できるほか、バスルームでも利用できるので、お風呂につかりながらワンセグや動画コンテンツを楽しんだりできる。

こちらも京セラ独自の試験により、43度以下のお湯がかかっても端末が壊れないことが確認されている。

ただし湯船に端末を沈めることはNG。さらに、水で洗えるケースや、剥がして張り直せる保護フィルムを、「au+1 collection」で販売する。

 

背面には、浅い擦り傷なら自動修復する「スクラッチヒーリング」、ディスプレイは傷が付きにくい「Dragontrail X」を採用した。

タッチパネルは手袋をした状態でも操作できる。

ハードウェアは2015年2月に発売した「BASIO」がベースになっている。

OSはAndroid 5.1、ディスプレイは5型(720×1280ピクセル)液晶、プロセッサは4コア、カメラはアウトが有効約1300万画素、インが有効約200万画素、バッテリーは3000mAh。

VoLTEやWiMAX 2+には対応するが、複数の周波数帯を束ねて高速化を図るキャリアアグリゲーションには対応しておらず、通信速度は下り最大150Mbps、上り最大50Mbpsとなる。

おサイフケータイ、ワンセグ(フルセグは非対応)、赤外線通信もサポートする。

 

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